大坂文庫

個人作家、上住断靱の活動記録

ゴールデンウィーク最終日

 ゴールデンウィーク最終日。初日から振り返れば、ガッツリいくまで執筆や作業をやらなかった。個人的には「ちょっと進んだ」ぐらいである。
 人間休みがあるとダラダラしがちであるのと、コロナのせいで不確定なものがあると削がれるものがある。まだ在宅勤務もあるから家で作業をする時間はある。早く作るものは作ってしまって、次に進めていかなければならない。制度とスピードが必要なだけに難しい。焦っても碌なことにはならないから、地に足をつけて動くことも大切だ。ただ課題があることはいい。立ち止まらずに進めば先が見えてくることを示している。
 今年は文学フリマゴールデンウィークを外したこともあって、長い時間を家で過ごすことができた。例年通りなら東京で色々と冒険してくるところだが、落ち着く意味でも良かったように思う。
 それにしても何をするにもお金はかかる。家庭があるとあまり散財もできないかなと考えたり。二の足を踏んでいる場合ではないのだけれども。
 趣味のほうでは新しい友人も増え、比較的充実したゴールデンウィークだった。
 最も残念だったのはウマ娘でランクAの子をもう一人育成できなかったことだ。