翠嶺クラフティング

個人作家、上住断靱の活動記録

日記

大阪城制覇(刀剣乱舞)

たまには趣味の話。 最近、時間ができたこともあって刀剣乱舞の大阪城イベントを初めて踏破した。 一日に二回、朝起きて朝食をとりながらと、夕方筋トレ後の休憩中の時に5階ずつ進行して達成した。今まではすぐ眠くなって中断していた。千里の道も一歩から…

変わる生活

今回は自分への備忘録的に。 退院してから二週間が過ぎようとしている。未だに職場復帰の目処が立っていない。条件が決まっていていて、体調がそれをクリアできていないのだ。勤め先も珍しく気を遣ってくれているし、有休も残っているから有り難く、焦らずに…

合法ニート

退院してから一週間が経った。 ずっと続いていた微熱もおさまり、咳き込むことも減った気がする。懸念しているのは息切れの後遺症で、これだけはいつ治るか分からず、取りあえず薬を追加して様子を見るということになった。順調に回復している。 ただ合計で…

生還報告

急なことで生まれて初めての入院を経験した。長くなるのでそれらはまた書くこととして、結果は二週間以上、会社を休むことになった。向こうは大変だったと思うが、こちらもこちらで大変だった。「いざという時のために」用意していたマニュアルは想定を通り…

原爆の日

中学校三年生の時に広島の平和記念式典に参加したことがある。地元市内の中学校から二人ずつ参加して、一泊二日の行程であった。因みに、広島に行ったのはこの時が初めてだった。 行くことになってから初めて知ったのだが、父方の祖父は広島にいた。 原爆に…

嫌いなもの

連日の酷暑に休日の引きこもりが加速する。 勤め先では外出の用事があるから引きこもってもいられない。 上がってくるのは「~の~がコロナになって、濃厚接触者ではないのですが……」という話。気軽に相談できる体制はいいが、その度に地獄を見る人間がいる…

動画制作

最近、動画を作っている。物書きであるからして、編集等々は人に任せようと思っていたのだが、BGM等の素材集めからハマり、楽しんでやっている。書籍制作も楽しいけれど、動画の方は知らない世界だっただけに新鮮味があるせいかもしれない。成果物がすぐ目の…

梅雨明け

二週間超ブログ更新が途絶えた。ネタがなかったわけではない。書く気力が起きなかった。その間、何らかの活動をしているからヨシと自分を慰め、それなりにしくじりながら事を進めている。 そうこうしている内に梅雨も明け、7月も中盤を過ぎてしまった。 文学…

土日の充実が怖い

二週間も更新が空いてしまった。特に大きな変化があったわけではない。メンタルの低下はあったものの、家では比較的元気である。妻のおかげだ。 この土曜日は散髪に出たまま、久しぶりにほぼ一日外で遊んでいた。といっても、あちこち移動するわけでもないの…

晩酌

最近は毎日していた晩酌を一週間に数回と減らしている。健康診断で引っかかったからではない。ダイエットで筋トレをするようになって、飲酒による効果の減少が勿体なく思えてきたからだ。中に誰もいない腹は、中々へこまず気分を憂鬱にする。しかし、YouTube…

鬼電話

起業の準備しつつも、転職サイトに登録している。勤め先が悲願成就まで保っているとは限らぬ上に、独り身でない故に転職によるキャリアアップも忘れてはならない。久しぶりに覗けば、営業職はウォーターサーバー全盛期で魅力は半減している。そんなわけで総…

新社名は「翠嶺クラフティング」

文フリ東京から早一週間。 疲労困憊の中、会社で過ごすのは中々の苦痛であった。そういう時にかぎって何か問題を起きるもので、昨年入社した子たちが赤ちゃん返りでもしたのかと思うような、「こんなしょうもないことで色々言わせないでよ」という案件があっ…

第三十二回文学フリマ東京報告

上住は揺れていた。 第三十二回文学フリマ東京に参加するかどうかである。 ご時世のこともあるが、あろうことかFF14デジタルファンフェスと被ってしまったのだ。件の理由により出店を辞退して、光の戦士たちと祭りを楽しむことにかなり気持ちが偏っていた。…

ゴールデンウィーク最終日

ゴールデンウィーク最終日。初日から振り返れば、ガッツリいくまで執筆や作業をやらなかった。個人的には「ちょっと進んだ」ぐらいである。 人間休みがあるとダラダラしがちであるのと、コロナのせいで不確定なものがあると削がれるものがある。まだ在宅勤務…

ある決着

新入社員として今の勤め先にきた年の6月。 私は雨の降る中、歩道の水たまりを溝に流すという作業をひたすらやっていた。今となっては滑らない話だが、当時は驚愕したものである。今とは違い、曇り無き眼で「新社会人として頑張るぞ!」していた純情青年であ…

純粋さ

純粋に物事を信じると食い物にされてしまう世の中だ。 私もかつては純粋であったが、なんだかんだで失った気がする。今となっては偏屈に行動する素っ裸おじさんだ。 話が逸れた。 とにかく純粋で真っ直ぐに物事を信じて実行できるのは、上達への近道でもあり…

玩具じゃない

五月の文フリ東京まで二ヶ月を切ろうとしている。長編の原稿は後半にさしかかったところで、今月中に仕上げなければ製本には間に合いそうもない。毎日、少しずつ進めていれば今頃は完成したものをようやく毎日取り組んでいる次第だ。 花粉症が今年は酷く、薬…

全知全能

今週頭に大阪は緊急事態宣言の期間を終了した。週の後半には東京の延長に合わせて自粛期間が延長になったけれど、これで会社でも予定していた時短勤務が終了するかもしれなかった。「来週からはフルタイムか。しんどいなぁ」 と思っていたが、時短勤務の延長…

3月に入る

あっという間に2月が終わった。やることは一つ一つ達成していくしかないが、早く出版でやっていきたいという思いは強くなっていく。休日に作業が進む故にその充実感が半端ない。お賃金を貰っていても、勤め先にいる間の「何をやっているのだろう」という感…

かりんとう

YouTubeの猫動画は再生数が多い。猫が出ているだけで再生数が増える。かわいいから仕方がない。私のように事情があってペットを飼えない人間には、見ているだけで癒やされる。 最近ちょいちょい見ているのは「猫の前でかりんとうを食べる」シリーズだ。 猫に…

2月という月

年度末が近い月ということもあって、この時期に新生活の準備をするという人も多いのではなかろうか。季節柄のせいか妙な焦りを感じる。不安感というか。鬱症状のそれが出ているとは思いたくないが、ここ数日はそれに悩まされている。 大学に進学する時は、高…

ダイエット

筋トレが久しぶりに習慣化しつつある。 日々の不養生で見事に育った脂肪の塊を燃やすことに決めた。自身の健康と活動量や、もうちょっと見た目に気を遣う自分になりたいこともあって、ちょいちょい忙しくなっては止めていた筋トレを「ちょっとでもやる」こと…

力量不足

常々、器用貧乏だなと思うことはあるのだが、それでも全知全能で万能であるわけではなく、苦手なことや力量が足りなかったなと思うことは多々ある。飲んでふてくされることもできるけれど、今は「逃げるな、腰を落ち着けろ。本を買って勉強だ」て出来るから…

何をやっているのだろう

今の勤め先が形あるものを作っている会社ではなく、部署も様々な事務を検討なく放り込んだ場所だけに「ただダラダラと理不尽にお応えして賃金を貰う」ものになっている。昨夏では「支店の棚を作る」作業で社内のおじさんたちが形あるものを作って嬉々として…

あけまして2021

新年あけましておめでとうございます。 旧年中はたいへんお世話になりました。 今年もよろしくお願いします。 今年はこちらの更新を最低週に一回する予定です。 noteの褒めてくれるシステムは嬉しいのですが、諸々の問題を鑑み、こちらメインに戻しました。2…

総括2020

今年はコロナもあって諸々の予定が狂った。変わったことはたくさんあって、ただ翻弄されただけでなく、時短勤務や隔日出勤など得たものはあった。何しろ、拘束される時間が減ったことは大きい。7月には一つ大きな決断をして、難しい方を選択した結果、吉と出…

また、はてなブログで

長きにわたり放置していたこのブログを復活する。結局、noteとの使い分けができず、ずっとそのままにしていた。 noteの記事もこちらへ随時移行していく予定だ。noteは記事をあげる度に褒めてくれて、見ず知らずの人からも反応が貰えるところから好きだった。…

企業としての大坂文庫再始動

二十代前半から半ばまで駆け抜けて準備をした出版社大坂文庫は長い間息をしていなかった。中途半端なまま破棄をするか、己の夢を掴むべく再始動するかケリをつけることにした。再始動の方へ舵を切るつもりで。駄目だったら、またどこかで社畜をやるだけだ。 …

第三十回文学フリマ東京は中止

第三十回文学フリマ東京は中止となり、久しぶりに書くこのブログも活動報告にも自粛にもならぬ記事となった。予定していた長編とラブコメ論の筆は止まり、最近発行していなかった純文学アンソロジーのほうに力を注いでいる。本来なら東京出発に向けた準備や…

読書感想文「 「ついやってしまう」体験のつくりかた 玉樹真一郎著

著者とお会いしてから五年ほど経つ。それからFacebookで繋がって活躍は目にするものの全く会えていない。その頃、お腹にいた第一子さんはすっかり大きくなっており、今や第二子さんまでいるほどだ。 お会いした時から執筆にとりかかっていらした本がこの8月…