大坂文庫

個人作家、上住断靱の活動記録

大坂文庫の終わり

 気がつけば前の更新から二週間経ってしまった。
 勤め先の大騒ぎでヘトヘトになったり、話題には困らなかったが、書こうとしていなかった。勤め先の愚痴は、ipadが復活したので漫画にしようと思う。随分久しぶりとなる漫画描きだが。


 それよりも一つ大きなことを決定した。個人事業としての大坂文庫が終わる。それに伴い、五月の文フリ東京開催が大坂文庫名義で最後の参加となる。世情も原稿も厳しい状況だが、新刊を無事に出そうとしている。新刊はひょっとすると、奥付が新しい名義になっているかもしれない。

 法人化することにしたのは、昨年より開始したとあるプロジェクトが進行するにつれ、その優位性が高まってきたことにある。サービスの種類も増える。ついでに検索問題もあったことから、「大坂文庫」を使わないことにした。起業塾時代から10年。思い入れがないわけではないが、一つの区切りとしたい。新社名はここ二週間ほど悩み続けている。
 因みにロゴマークは変えないため、法人化後もあれを目印にご贔屓願いたい。