また間が空いてしまった。
書くことはつらつらとあるけれど、他のことに忙殺されてしまっている。非常に良くない。環境改善でストレスを軽減する施策を行い、少しずつ良くなっているから、更新頻度も増えるだろうと勝手に思っている。
今日はライティングにおけるリテイクについて少し書きたい。
実際、これは起こりうる問題だが、リテイクの回数は契約時点で決めておくべきである。一定回数以上は追加料金が発生するなどしておかなければ、ゴネが発生するリスクもある。また変な拘りに振り回されることになる。
人間ができているクライアントなら大丈夫なのだが、そこまで頭が回る人もまた少数ということは留意しておきたい。
世の中にあるライター仕事の大半は完成後にお金が入る仕組みだ。
それが、リテイクを定めていなければ、永遠にお金を得られないことになる。ライターが続けられなくなってしまうのだ。
私自身の会社ではリテイク数を決めている。
更には先にお金を貰うがために、振り回されても生活はできるようになっている。
たまに、「実績のプラスになるから無料でやってよ」という人がいる。
そんな仕事も受けたことはあるが、プラスにならなければ、その人から持ち上げられることもない。むしろ、わざわざ大勢の前でこき下ろされたこともある。相手は一円も払っていないのに。
ただ、最初にリテイクを決めていないからといって泣き寝入りする必要はない。
損きりすることだ。
お金はいらないからとキレ散らかして、現場を去ろう。
その結果、先にお金を払うからと言われたら諦めるしかない。席に戻ってライティング作業を続けよう。