大坂文庫

個人作家、上住断靱の活動記録

第三回文学フリマ京都 報告

さる1月20日(日)みやこメッセに私はいた。朝から晩までスタッフをしていた。だから出店に関する話はない。
いつか関西で自分の本を自分の手で売りたいと思いながら、半分羨ましく出店者を見ていた。私が持っている50Mメジャーは重要な戦略兵器であったため、今どこにいるか確認電話がきたほどだった。
傘を差したのは朝の一回だけで、帰る時は雨もあがっていた。特に一大事も起きずに閉会した。朝は咳き込んでいたが、終わる頃にはコロっと治っていて声を出していたのが逆に良かったのかもしれない。文フリ京都のカレーは甘口になれた私には辛かった。休み休み食したほどである。思えばこの時から今日発症する逆流性食道炎の兆候はあったのだが、最近はご無沙汰だったため、何ら警戒することはなかった。
前回では全く買わなかった本も思った以上に買った。なんとなく興味がわいたところや、初めてで一生懸命な感じがしたところなど、予算をオーバーして購入した。懇親会で話した人のうち、自分の本を持っている人がいたら、それも大体購入した。中でもオカルトは苦手だが、書き上げる小説はホラーという人もいて中々面白かった。
また感想を書いて作者の糧にでもなればと思う。
ブログも二日休んでしまってまとめて更新することにした今日、逆流性食道炎による痛みに日中悩まされた。帰宅してからは歯医者から頓服にと貰ったロキソニンがあったので、逆流性食道炎の薬を飲みつつ、痛み止めとして飲んでようやく動けている。
余談ながら、昨日に給湯器は直った。
風呂に入れない心配をしなくていいようになった。
 

いいよね!米澤先生

地獄のミサワと聞けば「女に惚れさす名言集」とかでお馴染みの人だ。最近はブログ更新も止まっているが、特にないもないことを説明するニコ生をやっているほどなので元気そうだ。

地獄のミサワの「女に惚れさす名言集」

さて、「いいよね!米澤先生」は二年ほど前に最終刊が出たギャグ漫画で、ラグビー部顧問になりたかった教師米澤が漫画部顧問となり、彼らを指導していく物語である。雑な紹介ではあるが、この米澤先生がかなりの自分勝手で、彼が引き起こす騒動が結果として人の成長を促していく。
話の舞台は漫画部ということもあって、創作の話はちょこちょこと出てくる。割とためになるイイ話もある。
まともな人間は出て来ないが、そんなこと気にせずに読めるミサワワールド全開のシリーズだ。全5巻なので、徹夜せずに読めるし、お財布にもやさしい。
因みにアフィではない。ただ単純にこの漫画を「いいよね!」と語れる人を増やしたいのだ。まあ、ちょっとやろうかなと思ったけれど面倒くさくて、ただの紹介記事にしたことはここだけの話だ。

https://www.amazon.co.jp/dp/B00TRSD67K/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_QwCqCbX4ZFRDY

私のバイブル

創作活動でどうしても立ち止まりそうになることがある。
立ち止まっても何もならないことは分かっているのだが、孤独な作業をしているとどうしても不安になってしまうものだ。そんな時に何度も何度も読み返している本がある。全てを丸暗記とまではいかないが、見出しをみただけで中身は思い出せるほどだ。
以前、「うるう」を観劇した際に購入した一冊である。
因みに観劇もグッズ購入も生まれて初めて経験した。

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いつでも手に取れるような場所に置き、くだらないことで塞ぎそうになったら読み返す。まだ私は徹底して創作に打ち込んではいないじゃないかと思う。「まだできる余地がある」と思えるのだ。
他にもバイブルと呼べる本はあるが、一番読み返しているのは間違いなくこれである。
私はまだ自分の作品へ究極の変態をたたき込めていない。

風邪の土曜日

咳が止まらないまま、新しい風邪をひいた。私にそんなつもりはなかったのだが、大分声が違うらしい。電話で話した母に、会社の同期にも「風邪大丈夫?」と聞かれた。去年の文フリ京都の時も酷い風邪で某氏が二次会で用意してくれた店に長くいることができなかった。
今日は書きものと小遣い稼ぎの小説と、諸々の事務作業をするつもりであったが、半日も寝ていた。
このままではいけないので、明日には薬や用事を済ませに外出する。インテックス大阪のイベント参加は見送ることにした。大勢の人に風邪をまき散らせても迷惑であるし、そこまで辿り着く自身もない。
自分のバロメーターとして「座っていられるか」がある。
座っていられれば例えゲームでも、小説を書くこともできる。最早、そのエネルギーがないということはダメなのだと諦めて布団にもぐることにしている。だが、どうにも焦りが出てきてしまう。
常々、健康は大事だと言いながら、風邪が長引く自分を見直ししたい。

お風呂問題2

今日は無事に有休を獲得してお風呂の給湯器修理に立ち会った。
結果としてまた別日に持ち越しとなった。交換するボックスまでに色んな難所があって、業者一人ではできず、大工さんも来なければ辿り着けないことが判明したからである。
最終的に登場人物は私を含めて五人になるほどの大事になり、またの有休申請と、また騙し騙しお湯を使うのかとため息も出たが、別日が21日となった。図らずとも文フリ京都の翌日であり、これによって文フリ京都後をいくらか気楽に過ごせることが確定した。悪いことばかりではなかったのである。
大家さんは平謝りをしていて、私は諦めの胸中から特に怒ることはしなかった。怒る気も失せていた。
思いの外、長時間にわたった用事が終わると、私は諸々の用事を済ませるために区役所と警察署を巡った。どっちも徒歩15分ほどのとこにあるから気楽な散歩である。どこか飯屋で昼間からビールをきめこもうと思ったが、生憎、丁度良い店がなかった。外食にはこの町は不自由するということがわかった。外は雪がぱらつく天気で、嫌に静かだった。
区役所は以前に住んでいた中央区とは異なって、すんなりと手続きが終わった。役所が混まないところが下町の魅力だ。
警察署ではパトカーを背後にバックする車がいた。運転手は下手くそでバックし過ぎてパトカーにクラクションを鳴らされていた。中々面白い光景だった。
そういった用事も済むと、適当に飯と薬を買って帰宅した。電話した母に「声が酷い」と言われたからだ。そうそう体調は悪くないつもりでいたのだが、鏡を見ると酷い状態の顔がそこにあった。ある程度のことはしたものの、何か不満足な有休消化だった。

風呂問題

風呂の給湯器がいよいよダメになった。使って3ヶ月だ。修理費用は管理会社がもつことになったが、修理はもう少し先になる。会社の上司に話すと「災難続きやな」と言われた。確かにそうかもしれない。今の家は少し古いだけあって、リフォームをしていてもあちこちに問題がある。
虫の発生から、エアコン、細かい所と今回のお風呂問題だ。
せめてもの救いは広くなったことで妻が自分の部屋を持ち、少しは機嫌がよくなったことである。先日、友人に言われた「女性が求めることにカンストはないから」の通り、まだまだやることは多いのだが。
ここ数日は小説の方が調子よく進んでいる。
こういうときは仕事がからっきしダメになるが、そうとも言っていられないので、切り替えて動いていく。しかし、明日から仕事でまた咳がぶり返すかと思うと憂鬱で仕方がない。

あけまして2019

新年が明けて今日がブログ始め。
今年は元号が変わる等、大きなことが目白押しの一年になりそうで、親戚も三月に一人増えそうだという私的にも早々にめでたい話が聞こえてきている。
今年は長々と一人であった。友人と出かけたり、ずっと一人であたっというわけではないけれど、結婚一年半も超えれば妻がいないものは何とも寂しい感じである。31日と1日はほぼ引き籠もり。少し掃除をして、後はゲームか読書をしていた。下痢になって伏していたりもした。
昨日は神戸に親戚一同が集まって飲み食いした。親戚一同といっても、少数だが、従兄弟に子供がいよいよ生まれるということでめでたい空気が蔓延していた。
苦手な日本酒を飲んだ私は最後まで残り、祖母と少し話して帰阪した。皆が帰ったあとの祖母宅は静かで寂しい気もしたが、祖母は祖母でカラオケに行ったり、ヨガに行ったりと楽しそうにしているので大丈夫なのだろう。
さて、今年の目標をつらつらと書く。
今年は去年より読んで書いて、お金にする年を目指す。

まずは転職。このままでは同人誌が印刷できない。
次に3コンテンツのブログをルーチン更新維持。今日からまた復活。更新できない事情があった場合は持ち越して更新。
毎日筋トレ。正月はさぼった。明日から復活。ダイエットにもよし、体力増強にも繋がる。できればまた野球もしたい。
純文アンソロジーシリーズを完結。
長編一本発刊(現在、編集中)
連載小説を開始。
長編小説一本書き上げ。現在、四作品アイデアがあるものの、アイデアが増えるもので書き上がっているものがない。プロットに時間がかかっている。どれも自分にとっては面白そうなので優先するものを悩む。
大坂文庫の電子書籍の新刊数も増やし、企画している増産体制も整える。これが回るようになれば大分変わってくる。少なくとも一冊は英訳本も出す。

他多くのことがあるものの、ここでは執筆活動記録にほぼ絞るので、ここまで。
今年の振り返りにはよくやったわぁ自分。と言えるようにやっていく。