大坂文庫

個人作家、上住断靱の活動記録

○を減らす

体質が変わったようで、酒のうけつけなさが強くなった。先日も手ひどい目にあって体のあちこちが痛い上に、膝から下の筋肉がダメージを負ってしまったようで歩くのに少し気合いがいる。このままだと体がすっかり駄目になりそうなので、すぱっと減らすことにした。ついこの間に買ったり、頂いたりした物はノシ付けて人にあげることにしようと思っている。開けてしまった瓶が最後の一つだ。
なんとなく寂しい気もするが、毎晩の晩酌代が浮くことを思えばいいことだろう。健康にもいいし。飲みに行きはするが、二杯までであとはソフトドリンクになる。
いいことのようでため息しか出ない。