大坂文庫

個人作家、上住断靱の活動記録

ダイエット

 筋トレが久しぶりに習慣化しつつある。
 日々の不養生で見事に育った脂肪の塊を燃やすことに決めた。自身の健康と活動量や、もうちょっと見た目に気を遣う自分になりたいこともあって、ちょいちょい忙しくなっては止めていた筋トレを「ちょっとでもやる」ことを心がけている。
 太ったことも悪くはない。
 服のサイズが大きくなったことにより、着られる服が増えた。しかし、これ以上大きくなるとフルオーダーになりかねない。体を絞るには丁度いい頃かなと思ったのもある。
 今は昔、学生時代は草野球をやっていたこともあって、毎日筋トレに素振りと運動をしていた。今となれば考えられない量をこなしていて、柔道の時間に運動部と組んでも推し負けなかったのもわかる。
 流石に過去やっていた量をすれば吐いてしまう。更には筋トレも効率がいい種目が開発されて、短時間で鍛えられるものも増えてきた。
 YoutubeTwitterでそれぞれ動画を見ながらこなしている。
 朝にラジオ体操変わりの10分 これはゆうトレの立ち腹筋。
 夕方は帰宅してから家事を一つこなして独房トレと自分で組んだメニュー40分
 を現在行っている。
 夕方は徐々にセット数を増やす予定だから、最終的には昔のように1時間やるようになるかもしれない。
 食事も変えた。
 朝はプロテインを少量飲んで、運動。その後にコーヒーを飲んでいる。
 昼は外食をしていたのだが、通っていたお店の体制が変わるなど環境が変わったこともあり、外食は行っても週一回とし、ビタミンとプロテインのゼリーを1袋ずつ摂取してから15分ほど外を歩いている。
 その変わり、夕飯は何も気を遣わないでと頼んで、妻が作ってくれたものをしっかり食べている。
 心持ちは「絶対厳守」ではなく、時々お菓子を食べたりすることも自分に許している。まだ健康診断で再検診にひっかかるほどではないし、気長に取り組む余裕を持つのも大切だ。
 まだまだ先は長い。見た目はあまり変わっていないようでも、ベルトの穴が一つ縮まった。
 筋トレでいいのは、体も軽くなることだ。
 不安感が強くでてしんどい時にそのまま座り込まずに活動できる。
 このまま継続して、物書きながらにガッチガチの体になりたいと思っている。