大坂文庫

個人作家、上住断靱の活動記録

絵を描き始めた

 人間、何かを始めることに遅いものはない。ということで、絵を描き始めた。一日一枚ずつ、Amazonでぽちった本を参考に基礎から描いている。
 小学生の頃はマンガ倶楽部に所属していたけれども、適当に描いているだけで絵に関しては特に身につかなかった。今ではほとんど描くこともなくなり、たまに描くのは本の表紙で依頼する酷いラフ画のみだった。
 絵を描ける人が周りにいるから、何かあれば頼めば済む上に、私自身が色弱を持っていることもあって、自分で描くことを避けていた。今回、自分で描きたいものもあって、始めて見た次第である。
 お金がないので、鉛筆画からだが、ちょっとずつ出来るようになればいいと思っている。描き上がった絵は、まだ見せられるものではない。ちょっと自信がついた頃に、「最初はコレからこんな感じになった」と記事にできたらと思っている。