大坂文庫

個人作家、上住断靱の活動記録

第二十八回文学フリマ東京 報告

第二十八回文学フリマ東京でチー4「大坂文庫」に足を運んで頂いた方々、その後懇親会で私の相手をしてくださった方々、ありがとうございました。お陰様で連休後半を楽しく過ごすことができました。

今回は前々日入りし、三日間カレー王と飲み歩くという強行軍。初めましての方とも多く会い、色濃い上京旅となった。当日は早起きし、会場入り。着いた時はまだ誰も来ていなかった。浜松町に宿をとっていたから地理的な有利を活かしたわけだ。一番乗りの特典は特にない。ただ気分がいいだけ。
懸念されていた設営もスタッフと設営ボランティアによる力戦で時間までに間に合った。カタログが遅れていたのはご愛敬。
新刊の初長編は無事に印刷できており、鮮やかな赤が私をほっとさせる。
誕生日席は歴史ジャンルの古参で並んでいて、顔見知りばかりであったのが余計な心配(はみ出して来ちゃう人)をしなくて済んだ。開始早々、対岸には列ができて度肝を抜かれた。知り合いが出ている以外はどれだけ有名な人が出ているかチェックしていなかったのだ。文学フリマもそういう所になったのだなぁと思った。
こちら側は通り抜けるゾーンになった。
しかし、ディスプレイは拘ったし、新刊の赤色は目立つのか「見ては貰えた」。忍者歴史小説という謳い文句では刺さる人が少なかったのかなというのが今回の反省だ。
途中、急にダウンするも懇親会では復活。
ブース周りはできなかったが、懇親会で数冊素敵な本を買えたから満足だ。サインまで頂いたものもある。感想はまた時折書く……予定。
因みに、初めて自分の作品をPRした。(目標までもうちょっとだったのもあり)
ほぼ出店者として過ごしたから、久方ぶりに初めましてと名刺を交換した物書きさん達に会えたのは本当に良かったと思う。エネルギーを充填した。体力の方はごっそり削られて、これを半目で書いている。
今日の反省、明日への努力。
ということで次回はもっと楽しむ余裕を持ちたいし、知り合いのとこには挨拶はしたい。他にも色々あるけれども、書き出して次へと繋げよう。