大坂文庫

個人作家、上住断靱の活動記録

5/6 第二十八回文学フリマ東京はチー4 大坂文庫へ

きたる令和元年5月6日(月)東京流通センターで第二十八回文学フリマ東京が開催となる。大坂文庫は今回も参加だ。第一展示場のお誕生日席にいるから見つけやすいと思う。
ブース番号は「チー4」
大坂文庫に最初に寄ると便利な紙袋が手に入る。(一枚50円。本購入の際は無料)
暫く中断していたものの、今回から復活。これで文フリ東京も快適に回れるというわけだ。

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今回は満を持して、初長編「尾生の信(びせいのしん)」が新刊として頒布となる。テーマは「途」。初のしまや出版を利用しての印刷で、仕上がりも楽しみな一冊となっている。
以下、あらすじ

 

戦国時代、伊賀国の下忍である与助は出世の望みを捨て、捻くれた日々を過ごしていた。
しかし、友である庄八の手を借りて彼は伊賀でその名を知らぬ者はいない絶世の美女、椿姫と出会い、いずれ武士になって迎えにいくことを誓う。
やがて織田軍と伊賀衆が戦をすることになり、彼らはその戦禍に身を投ず。
資料に残る下忍、与助は燃えさかる伊賀で何を見、何を得て、何を失ったのか――。

天正伊賀の乱を一人の人物を通して描いた。
忍者歴史小説長編。

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竹槍から兜首へと出世のイメージを描いた表紙が目印。
今回は戦闘描写も豊富。
私の作品では過去なかったお姫様の戦闘シーンもあり。どんな戦いになるのかお楽しみあれ。

他、過去作品は文学フリマWebカタログへ。
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https://c.bunfree.net/c/tokyo28/!/%E3%83%81/4