大坂文庫

個人作家、上住断靱の活動記録

新刊間に合いそう

印刷所の〆切を眺めている。
今回の長編は書き上がったら、ここでする宣言をしているので、その通りにするつもりだ。いつも使っているところよりお値段は上がるが、仕上がりに期待ができる。
〆切を見ていると、どうにか間に合いそうだ。
日付が変わった今日に全てを調整して、入稿入金する予定だ。
極道入稿じゃないのは久しぶりかもしれない。
作品自体は一年前に書き上がっていたのだけれど、諸々あって遅れた。やはり人を介することは中々難しい。まあ、表紙自体は三年前に出来上がっているという遅筆ぶりもあったので、私も悪い。
やはりイベントに出る時は新刊があったほうが良い。
出店している本人のテンションも上がるからか、立ち寄ってくれる人も多くなるし、新しい感想を頂くこともできる。それが新しい燃料となって、次の作品に繋がるのだ。
最近は出来に拘りすぎて、完成まで至らぬことが多かった。これでは自分の作品で描いた「未完成の天才(「見上げた男」より)」だ。
今日はここまでにしようと思って、気分転換にブログを書いている。
入稿したら、取り敢えずネトゲのイベントを消化する。手に入れたいアイテムもあるので。すぐにこの集中を持続するべく次の作品に着手するけれど。
まずは入稿まで油断しないことだ。どんな罠があるか分からない。