大坂文庫

個人作家、上住断靱の活動記録

退廃

気がつけば三日ルーチンのブログ更新もここ暫くできていない。FF14はネタがないときは諦めることにしているからいいとして、こっちとnoteはせめて更新しようぜと自分に言い聞かせる。続けることは斯くも難しい。
本日はエイプリルフールより改元で、勤め先の話題も朝礼からそれであった。
「今日から元号が変わります」
役員の挨拶でいきなりカマされて、すっころびそうになった。しかし、どうやら本気で言っているらしい。皆、やさしいので彼が裸であろうとも、服を着ていると言ってくれるような人たちばかりだ。私も退職金が惜しいので、今は素直に従っておく。
会社は一日から慌ただしいことばかりで、将来は全部エッセイにしようと思うような事件ばかり起こった。
昔ほどに気にしなくなったのは、いつも心に辞表を持っているからだろう。
それでも疲れるものは疲れるから、自分がサラリーマンにむいていないことを痛感するばかりだ。かといって、最近はめっぽう書いてもいない。ぶち抜くほどのことをしていないのにクヨクヨしている。
職場も本格的に人手不足になり、以前は「それやったことない」で許されていたことも、「やれ」と言われるようになった。いいことだ。逃げてきた人間が苦しんでいるだけだ。今まではやる人間だけが損をして、何もしない人間が得をするような環境だった。変化に適応できないものは苦しむしかない。
しかし、自分にも言える。
今いる場所から変わりたければ、それ相応の行動をしなければならないのだ。自分から変化を作れなければ退廃していくだけだ。それでも生きていればいいと思うのだけれど、自分はどうにも苦しくなってくる。
まとまりが悪くなったけれど、なんとかあがいているということだけ。