大坂文庫

個人作家、上住断靱の活動記録

左目の出血

先週末から左目が出血して真っ赤になっていた。今は落ち着いてきて、イイ言い方をすると「控えめなオッドアイ」になっている。
花粉症で目をこすりすぎたのだろうか。
ところが、だ。
この目を誰にも指摘されていない。
最早、この目の症状は気のせいか幻覚なのではないかと思えてきた。確かに眼鏡をかけて、離れていると、「黒目が大きいな」ぐらいな感じにも見える。
それとも、誰も私の目なぞ見ていないのだろうか。
気遣って言わないでいてくれているのか。
眉間の傷には数人に気がつかれたのに、とても不思議だ。
取り敢えず、これ以上酷くならないように花粉症で目が痒くても、必死で堪えている。