大坂文庫

個人作家、上住断靱の活動記録

私のバイブル

創作活動でどうしても立ち止まりそうになることがある。
立ち止まっても何もならないことは分かっているのだが、孤独な作業をしているとどうしても不安になってしまうものだ。そんな時に何度も何度も読み返している本がある。全てを丸暗記とまではいかないが、見出しをみただけで中身は思い出せるほどだ。
以前、「うるう」を観劇した際に購入した一冊である。
因みに観劇もグッズ購入も生まれて初めて経験した。

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いつでも手に取れるような場所に置き、くだらないことで塞ぎそうになったら読み返す。まだ私は徹底して創作に打ち込んではいないじゃないかと思う。「まだできる余地がある」と思えるのだ。
他にもバイブルと呼べる本はあるが、一番読み返しているのは間違いなくこれである。
私はまだ自分の作品へ究極の変態をたたき込めていない。