大坂文庫

個人作家、上住断靱の活動記録

風邪の土曜日

咳が止まらないまま、新しい風邪をひいた。私にそんなつもりはなかったのだが、大分声が違うらしい。電話で話した母に、会社の同期にも「風邪大丈夫?」と聞かれた。去年の文フリ京都の時も酷い風邪で某氏が二次会で用意してくれた店に長くいることができなかった。
今日は書きものと小遣い稼ぎの小説と、諸々の事務作業をするつもりであったが、半日も寝ていた。
このままではいけないので、明日には薬や用事を済ませに外出する。インテックス大阪のイベント参加は見送ることにした。大勢の人に風邪をまき散らせても迷惑であるし、そこまで辿り着く自身もない。
自分のバロメーターとして「座っていられるか」がある。
座っていられれば例えゲームでも、小説を書くこともできる。最早、そのエネルギーがないということはダメなのだと諦めて布団にもぐることにしている。だが、どうにも焦りが出てきてしまう。
常々、健康は大事だと言いながら、風邪が長引く自分を見直ししたい。