大坂文庫

個人作家、上住断靱の活動記録

あけまして2019

新年が明けて今日がブログ始め。
今年は元号が変わる等、大きなことが目白押しの一年になりそうで、親戚も三月に一人増えそうだという私的にも早々にめでたい話が聞こえてきている。
今年は長々と一人であった。友人と出かけたり、ずっと一人であたっというわけではないけれど、結婚一年半も超えれば妻がいないものは何とも寂しい感じである。31日と1日はほぼ引き籠もり。少し掃除をして、後はゲームか読書をしていた。下痢になって伏していたりもした。
昨日は神戸に親戚一同が集まって飲み食いした。親戚一同といっても、少数だが、従兄弟に子供がいよいよ生まれるということでめでたい空気が蔓延していた。
苦手な日本酒を飲んだ私は最後まで残り、祖母と少し話して帰阪した。皆が帰ったあとの祖母宅は静かで寂しい気もしたが、祖母は祖母でカラオケに行ったり、ヨガに行ったりと楽しそうにしているので大丈夫なのだろう。
さて、今年の目標をつらつらと書く。
今年は去年より読んで書いて、お金にする年を目指す。

まずは転職。このままでは同人誌が印刷できない。
次に3コンテンツのブログをルーチン更新維持。今日からまた復活。更新できない事情があった場合は持ち越して更新。
毎日筋トレ。正月はさぼった。明日から復活。ダイエットにもよし、体力増強にも繋がる。できればまた野球もしたい。
純文アンソロジーシリーズを完結。
長編一本発刊(現在、編集中)
連載小説を開始。
長編小説一本書き上げ。現在、四作品アイデアがあるものの、アイデアが増えるもので書き上がっているものがない。プロットに時間がかかっている。どれも自分にとっては面白そうなので優先するものを悩む。
大坂文庫の電子書籍の新刊数も増やし、企画している増産体制も整える。これが回るようになれば大分変わってくる。少なくとも一冊は英訳本も出す。

他多くのことがあるものの、ここでは執筆活動記録にほぼ絞るので、ここまで。
今年の振り返りにはよくやったわぁ自分。と言えるようにやっていく。