大坂文庫

個人作家、上住断靱の活動記録

総括2018

 今年も終わりということで元旦のブログを読み返す。
割とシンプルに書くことも読むことも増やしていこうというざっくりとした目標であった。記事もとても短く、この時の気持ちを覚えていないが、やや弱っていたのかと思ったほどである。
結果として12月からブログのルーチン更新を始めたことから書くことも増えた。Kindle本も久々に一冊出せた。他の新刊が出せなかったことは心残りだが、来年は更に加速させていこうと思う。
読むことも増えた。Kindleの読み放題、青空文庫を中心に普通に買うことも増えた。やや財布を圧迫しがちなので、これからは図書館も活用しなければならない。
災害に振り回され、滅多にできない経験を多くのところで経験しつつ、家も広いところに引越した。九月から十一月はよく分からない停滞期となった。そこでひいた風邪も未だに咳だけ残っている。
後は筋トレも復活した。少しずつでも自分を改善することができた年だと思う。総合的に、活動量が増えた。
あとは今年中に出来なかったいくつかの大きなことを来年には達成しなければならない。
大坂文庫もある程度形がみえてきた。まだまだ努力が必要だが、一人から人数が増えたことで可能性が広がった。解決しなければならない問題は早々に対処していこうと思っている。
総じて飛躍の年ではなかったものの、助走というか弾みをつける年であったと思う。