大坂文庫

個人作家、上住断靱の活動記録

第二十七回文学フリマ東京 報告

今回は22日から東京入り。
諸々のイベントに参加しながら25日をむかえた。
渋谷TSUTAYAポケモンぬいぐるみを買ったり、よみうりランドでオプチカルハットをゲットしたりと、中々に充実した三連休の最後は文学フリマでしめる。
最近は東京に出ても一カ所だけ寄ったり、前日に飲み会に行くだけである等、せっかく東京に出てきていることを活かしきれていなかった気がする。独身貴族だったからだ。ありがたみが薄かった。今回、妻から東京行っていいよと言われる立場になると、「いいよと言ってくれたのだから、楽しく過ごして帰らないと申し訳ないよなぁ」という気持ちになる。
さて、第二十七回文学フリマ東京当日。
7時半頃には会場前に着いた。ここで朝食を摂るためでもあり、電車を間違えた時のために早くでた結果でもあった。東京は未だに油断ならない。どうにかすると全く別の場所へ連れていかれてしまう。
設営ボランティアは予想以上に多くの人が集まり、余裕がある内に設営完了となった。
そこからは自分の戦場、今回は段々段ボールNEOとオプチカルハットをブースに備える。新刊はないが、新鮮な気持ちにはなれる。
知った顔も随分と減った。40%が初めましての文学フリマ、史上最大規模となったけれども、私は新刊がない分、楽しむ方を優先した。
懇親会にも参加し、飲み食いと喋るほうを優先して、あまり各テーブルには回らなかった。たまにはゆっくりして、明日へ向けて動くことも大事だ。
それでも、初めて本を出した方の話を聞いていると意欲がわいてくる。
いつもブログを読んで頂いている話や、新刊待ってますという言葉はやはり強力だ。きっちり予約していた新幹線に乗って、「明日からこうしよう。ああしよう」と考えつつ帰阪した。

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