大坂文庫

個人作家、上住断靱の活動記録

出雲冒険記 出発まで

出雲は今回で三回目だ。
しかし、過去二回は仕事だった。出雲大社にはろくすっぽお参り出来なかったが、良い妻を貰ったもので、木札を返してお礼をすることと、厚かましいことに新たに祈願する機会がないかと思っていた。
今回の旅行は大学からの友人とである。
しかし、妻も行けるならと誘ってみた。内心はビクビクしていた。引っ越しの金もないのに旅行に行くのかと説教されるかと思っていたのだ。
そんなことはなく、妻は家で引っ越しの準備を。私は旅行に行ったが見送ってくれた。私がずっと運転をするので、しんどい時は妻の顔がよぎって助けてくれた。
後の気持ちは記事がなくなるので省略するが、文フリ大阪後の休みを気持ちよく過ごし、長距離運転をこなしてきた。
旅は好奇心を片手に楽しむものであるが、今回は色々と挑戦した。タイトル通り、冒険である。