大坂文庫

個人作家、上住断靱の活動記録

第7回Text-Revolutions 報告

眠気で白目をむきなが書いている。
夏のテキレボは着替えが必要だ。
今回、コスプレができるようになったからというわけではない。什器の搬入、荷下ろしで、汗だくになるからだ。搬入のエレベータは蒸し釜状態で、中に入る者に容赦しない。シャツがびっちょびちょになって、絞れるほどになっていた。
大坂文庫のディスプレイアイテムも多々破損した回でもあり、新規導入の釣り銭ケースは活躍したものの、敷物を忘れた。敷物は妻に借りた。けっこう良い図柄だなと思った。
ぼちぼちと売りつつ、思わぬ人との遭遇があったり、終盤に森くんとカレー王が来たりと、いつもの展開もあった。途中、完全体となったクロフネ三世を連れて練り歩きもした。クロフネ三世は次に会う時、究極完全体になっているであろう。
出店者企画のクジにも参加し、レターセットも手に入れた。声をかけられなかったら、そのまま忘れていた。
今回は真っ直ぐに帰阪した。
エレベーターまで皆が見送ってくれた。相乗りした人が茶目っ気もかます一幕もあって、力強く浅草を後にできた。
帰りの新幹線で反省点や修繕する物をリストアップしていく。やることがたくさん増えた。名古屋の手前で車窓から花火が見える。
音こそ聞こえなかったが、終盤なのか続けて上がっていた。
この花火こそが遠征一番のご褒美であろう。花火は駅に近づくまでずっと見えた。
浅草で大人の文化祭が終わった。