大坂文庫

個人作家、上住断靱の活動記録

連載小説の準備

 五年ほど前にpixivで連載小説を書いていたことがある。
 その際、「おもんない」と一人に言われてから、書き方がどうこうセリフがどうこうとなって、まだまだ未熟だと思って止めた。今となっては、未熟であろうが駄作であろうが、やり抜くべきだったと後悔している。読者もちょっとついていた。読んでいたであろう人に申し訳ないとも思う。
 今回、noteを始めたので、pixivで書いていたものを連載し直そうとしている。改めて今まで簡単なメモで済ませていたものをがっちりツールとして用意し、準備中だ。週間でアップしていく計画である。
 準備していく内に、「これって面白いのか?」と首を傾げる。100%を求める、失敗をしたくないと思うと、何も成せなくなることは自著「見上げた男」でも書いた通りで、私が作中の男になるわけにはいかないので、頭と指を動かしている。