大坂文庫

個人作家、上住断靱の活動記録

総括2017

 2017年が終わる。今年は私個人に起きた大きなことがいくつもあり、変化の年であった。まだ続いているものもあれば、これからのこともあり、終わった出来事もある。

 年が変わってちょっとしてから、祖父が亡くなった。痴呆になることもなく、最期は病室であったけれど、激動の人生を90歳の大往生で終えた。元気な時は私とたくさん話した祖父で、色んなところにも連れていってくれた。弱ってからは私と話さなくなったが、言わずとも分かるだろうという信用があったのだと思う。

 続いて、文学フリマ前橋。これがなければ群馬県に足を踏み入れることはなかったんじゃないかと思っている。雪が降っていて、中々趣があった。その間に私の純愛うどんなでしこが布施に戻って来ている。

 そして、入籍と引越。
 遠距離で結婚する時に思いの外、たいへんなところがあったりした。そういう方がいたら相談に乗れるほどだ。結婚生活は始まったばかりで、これから乗り越えるべきことが多いと思うけれど、気張っていくしかない。
 その後、仕事では転勤となり、今までやっていたこととは全く違うことをやる役割になった。いきなりレベル1に戻されたわけだ。
 文フリ大阪は五年目の節目を無事に終えている。
 テキレボには久しぶりに参加。
 本も一年ぶりに作成。と、良い方向に転がった一年となった。
 今年の初めに「書く年にする」としたが、それは達成できたと思う。
 来年は更なる飛躍の年にしたい。