大坂文庫

個人作家、上住断靱の活動記録

第二十五回文学フリマ東京 報告

さる11月23日(木祝)第二十五回文学フリマ東京に参加してきた。
今回は新幹線で前入りせず、人生二回目となる夜行バスに乗って東京に向かった。夜行バスは苦手と言っていたが、最初に乗ったものがハズレだったようで、今回は苦も無く過ごせた。夜行バスプロである妻曰く「狭い」ほうのバスだったらしいが。
懸念していたバスは遅れもなく東京に着いた。
雨は予想していたよりも多く降り、空気は冷たかった。
来場者は少ないのではないか。
不安に思いながら朝の設営に参加する。今回はブース数が過去最大、かつ雨で出店者を早めに入れるというから、皆、黙々と作業していた。いつも設営が終わると「一杯飲んで帰るか」と冗談を言っていたのだが、その余裕もないまま、自分のブース設営へ。
新刊「忍地謡」は無事刷り上がっていてほっとする。
会期中は何度かお隣さんに留守を頼みながら、出かけたりした。やはり心苦しいので、そろそろ一人に限界を感じているのでメンバーでも募集しようか悩む。

そして、ブースに訪れる人達からエネルギーを貰い、また次の文フリに合わせてどうするか帰阪する新幹線で考える。「明日、仕事行きたくねぇな」と呟きながら。