大坂文庫

個人作家、上住断靱の活動記録

第6回Text-Revolutions 報告

第1回のText-Revolutionsでは一般参加した。
その時は休職が明ける前の記念旅行で、元気になった自分を確認するための旅立った。
結果、色々なことに巻き込まれたり、魚の頭で出汁を取ったりしたが、そこから回を重ねること5回のテキレボに出店者として参加してきた。
久しぶりのテキレボは、何かと久しぶり尽くしとなった。
まずは十年ぶりの二次創作を書いたこと。
コピー本を久しぶりに作ったこと。
会場の浅草には15年ぶりに来たこと。
久しぶりのものは、忘れていた感覚が復活する。

さて、テキレボ当日は設営から参加。
力仕事をやると「一杯やって帰るか」と言いたくなるけれど、本番はこれから。
開始早々に一冊売れて幸先の良いスタート。隣の静マル添嶋さんと喋りながら、大雨の中、来場した人たちに本を売った。上のイベントから下りてきたクロフネさんにブースを任せ、会場内で少しお買い物。
片付け不精故に戦利品はまだ段ボールの中だ。
会場内の懇親会ではじゃんけん大会では一番に勝ち残り、ブックカバーを引き当てる。この日、一番持っていたと思う。
打ち上げでは、うちの本を買って気に入ってくれた人がいて嬉しすぎたのもあって、少し話しすぎた。

次回は7月とのこと。
その時はずらりと本を並べられるようになっているか!?準備をしっかりして行きたい。