大坂文庫

個人作家、上住断靱の活動記録

尼崎文学だらけ 報告

先週、日曜日に尼崎文学だらけに行ってきた。
今年は一階のホールで開催となったので、だらけブースも通常ブースも見渡せてイイ雰囲気の会場となっていた。
例によって用意をあまりしていなかったから、嫁に叱られていた。宣伝も準備もきちんとやろうと反省した。
ポップ効果もあってか、割合出会い頭に買う人がいて前回よりも売れ行きは好調。
欲しいと話をしに来てくれる人もいて、ありがたく思った。ジョヴァンニ君から献本を貰ったり、友人達が来て、久々の会話を楽しんだ。
一段落したところで、隣を見ると赤いおべべでカモフラージュした赤子がいた。
青砥十氏が息子、青もち君である。
青もち君は私が笑うと笑う可愛らしい子であり、父からの英才教育の成果もあって、きちんとチラシの向きまでこちらに合わせて渡せるベイビーである。
そんな彼が私にカルピスのペットボトルを頻りに渡してくる。
何度か受け取っては返してを繰り返していると、自分の水筒を持って「かんぱーい」ときた。思わず噴き出すと、父曰く乾杯が好きで同い年ぐらいの従兄弟と、ずっと乾杯をしているのだという。
お昼時に眠気を誘う曲が流れていて危うかったところを彼と遊ぶことで乗り越えた。
久々のイベントで気分も高揚し、色々頑張り直そうかと褌を締め直した日となった。