大坂文庫

個人作家、上住断靱の活動記録

早めの夏休み

今年は結婚休暇が夏休みと別に取れるということで、連休のない六月に早めの夏休みを取得した。
元いた谷町の家を片付けなければならないことと、仕事に厭気がさしていたこともあって、夏休みは忙しくもダラダラ過ごしている。ダラダラさせて頂いているというのもある。甲斐性のない私をひっぱたいて、田でも耕せと言わないでくれているのはありがたい。調子に乗るとそうなるかもしれないが。
この夏には、尼崎文学だらけをひかえ、文学フリマ大阪の準備を越えたら、テキレボ、文学フリマ福岡と遠征が待っている。
作品も書かなければならないが、本の制作費も稼がねばならぬ。
時間が出来たのだから、甲斐性だけはどうにかしたいと思う夏休み。来年の目標は「甲斐性なし」からの脱却になるだろうが、出来れば今年中になんとかしたい。