大坂文庫

個人作家、上住断靱の活動記録

私の京都文フリ前夜

第一回文学フリマ京都が22日(日)に開催となる。
あの時私と握手した人たちが出てくれているのだろうか、出ていたなら京都代表にも握手したりするのだろうか、五年経つという感慨深さも相まって振り返る次第である。
あれから私は成長したのだろうか。
SからMへと(服のサイズ)と太ったが、人間的にはどうであろうか。
酒には弱くなり、煙草も吸わなくなった。しかし以前より充実している日々を送っている。今年は激動の年になりそうだ。
思い出に重ねて京都では脳内で編みに編んだ言葉を口にするつもりであり、その場面として文フリ京都は私にとって重要である。果たして私はどんな顔で立っているのだろう。
煙草の代わりに鉛筆を噛み噛み、妄想する。