大坂文庫

個人作家、上住断靱の活動記録

東京滞在記

平成28年4月28日(木)

会社から転がり出ると、急いで帰宅。

手伝いに来てくれた母が焼いてくれた焼き肉を食べ、東京へと向かった。

仕事上、何が起こるか分からないので新幹線は予約なし。それでも座れる自信は何故かあった。結果として何ら問題なく座れた。反対に福岡方面の新幹線は「×」が多く見られた。

宿は品川。

深夜に入ろうというのに雨の品川は人が多く、大きいゴロゴロを持った私に突撃してくる様に大都会を感じる。

その日は悶々としながら寝た。

翌日、4月29日(金)

大学の先輩に呼び出され、お昼をご一緒し、新宿は歌舞伎町を案内して貰う。

その後、20時より新宿で下北沢カレー王、クロフネ三世、伊織さんらと飲んだ。昼間、案内して貰ったゴールデン街で飲むことになるとは思わず、妙な気分になる。不良俳人、しゃくれ脱原発美人、トーク滑らかな女装者と色濃い夜を過ごし、戻る。

4月30日(土)

流石に疲れが出て、夕方まで眠る。

前日に大学の先輩と出かける話をしており、「起きれたら行く」と発言していたのだが、起きられず。この事を翌日の文学フリマで先輩から責められる。

夜はどうにか起き出てFF14のオフ会に参加した。

今回は4人と少数だけれど、エビスにあるこじゃれた肉屋でゲーム等々について語った。趣味仲間のいいところは、しがらみがなくて気軽なところである。