大坂文庫

個人作家、上住断靱の活動記録

クリエイターが作った物を売るために営業して回るのは需要があるのか

つい先日のことである。

作品を売りたいという方に出会った。

私は私で私の本を買うなりサービスを買ってくれる人を探していたわけだが、あちこちに顔を出していると、結構こういう人に出会う。

それまでは「協力出来たらいいですね」なんて簡単な相槌をうって終わらせていた。

最近、それでは自身の目指す人材の掘り起こしなんて出来ないのではないかと反省した。自分の人脈や営業スキルを使って、その人のビジネスに繋がる活動もするべきだと思い至る。

しかし、需要はあるのだろうか?

今はネットでも通信販売が簡単にできる時代で無理に営業する必要はない。

それに、いざとなったらタダで営業に回るという事は出来ないから、取り分等々の交渉もある。お金の話を嫌がるクリエイターは多い。それでも売りたい人はいるのだろうか。いるならば、いきなりビジネスの話とはいわず、お茶でもしたい。

と、いつかはしっかりした枠で一つ設けておきたいなと思った案の備忘録。