大坂文庫

個人作家、上住断靱の活動記録

第二十一回文学フリマ東京

大坂文庫は第二十一回文学フリマ東京のアー33でブースを構える。
久しぶりに歴史ジャンル復帰となり気合も十分に挑もうと思ったのだが残念なお知らせが二つある。
歴史ジャンルに戻ってきたのに歴史小説新刊を二冊、落としてしまった。
五月の東京開催では出せるように諸々の反省をする。
なので、今回の新刊は純文学アンソロジー「おおきくなる」のみ。

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テーマ「歓喜」について八人の作家が思い思いの作品を書いている。
冒頭の引用は山本清風著「菌 くさびら」から。彼はA-32に鎮座しているはず。「菌 くさびら」も頒布予定らしいので、大坂文庫で本をまとめ買いして財布に余裕があるなら手にとって欲しい一冊。

今回は史文庫~ふひとふみくら~の唐橋さんが主催する「歴史クラスタ覇道スタンプラリーⅡ」にも参戦。
大坂文庫の景品は次回新刊100円引きとなるステッカーor既刊割引となっている。
唐橋さんのブースは隣にあるから3つ訪問してクリアとなるうちの2つをここで消化出来る。
単なる恋愛相談等でも承るので是非ご訪問を。

余談ながら有休が取れたのでアフターも含めて心ゆくまで文フリ東京を楽しむ所存。